アトピー肌のための化粧品選びとメイク術

アトピー肌のための化粧品選びとメイク術

 

 

アトピーの人の化粧品選びは慎重に行う必要があります。

 

 

化粧品は薬事法で「健康な皮膚を対象とするもので、作用の緩和なもの」とされています。

 

 

つまり化粧品会社はアトピー性皮膚炎の素質がある人に対象とした製品を販売してはいけないことになっているのです。

 

 

それでも化粧品会社から発売されている製品は、アトピー性皮膚炎の患者さんにとっても魅力的なものです。

 

 

敏感肌用として開発されている化粧品は

  • 原料の精製度が高い
  • 防腐剤が入っていない(もしくは少ない)
  • 雑菌予防の容器が採用されている

など、肌の健康・安全のことを追求して開発されたものが少なくありません。

 

 

アレルギー対策のために成分も吟味されていて、健康な肌のみに使うのはもったいないほどなのです。

 

 

特に保湿化粧品に配合されているヒアルロン酸・レシチン・可溶性コラーゲンなどは、薬よりよほど優秀な面があります。

 

 

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病院で処方される保湿材には化粧品のような使用感の良さは望めません。

 

 

ワセリンなどは塗ると顔がギラギラと光ってしまうので、外出時には使用を戸惑うこともあるのではないでしょうか。

 

 

アトピーの症状が軽度になれば、化粧品を使っても問題はなくなってくるものです。

 

 

実際にも、そんな化粧品を使うことで、皮膚の状態がより向上したという例も多く見られます。

 

 

ただし、敏感肌用となっているものでも、皮膚表面の状態が悪い場合には刺激を感じたり、悪化することも考えられます。

 

 

伸びの良くないクリームやファンデーションは、塗るときに力が入って湿疹が悪化することもあります。

 

アトピー肌に適したファンデーション選びとは

 

 

どんな化粧品を選ぶにしてもパッチテストなどをして、自分の肌に合ったものを選ぶことが大切です。

 

 

顔にアトピーの症状が出ている時には、しっかりメイクはおすすめできないと言えます。

 

 

眉をブラシやマスカラで整え、口紅にリップを塗るなどのポイントメイクをするだけでも印象が変わります。

 

 

またお洒落なアクセサリーをつけることで、他人の視線をトラブル肌に向けさせないようにすることも可能です。

 

 

そんなポイントメイクでは満足できない、というときにはパウダータイプではなくリキッドタイプのファンデーションを選ぶようにしましょう。

 

 

乳液状のリキッドファンデーションなら、伸びも良く肌にスッとなじむことから肌ダメージを少なくすることができます。

 

 

パウダーファンデーションは伸ばしにくいだけでなく、スポンジに残った汚れも気になりますからおすすめできません。

 

 

そしてメイク落としにクレンジング剤を使いたいこともあるかもしれません。

 

 

アトピー肌に使うのであれば敏感肌用の、オイルフリーのものが良いでしょう。

 

 

女性にはオイルタイプのクレンジング剤が人気ですが、健康な肌であってもダメージは大きいですから、アトピーの敏感肌には使わないほうがよいでしょう。

 

 

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