アトピーの保湿ケアはお風呂上がりにすばやく行うのがベスト

保湿ケアはお風呂上がりにすばやく行うのがベスト

 

 

入浴やシャワーで皮膚をきれいにしたあとには、すばやく保湿することが大切です。

 

 

アトピー肌はバリア機能がうまく機能していないため、水分がどんどんと蒸発していってしまいます。

 

 

お風呂上がりはうるおいたっぷりだった皮膚も、何もしないでおくと乾燥してしまい、カサつきとかゆみの原因になってしまうのです。

 

 

保湿のコツは、皮膚がまだ湿っている状態で、手早く化粧水や美容液などを塗ること。

 

 

入浴後10分以内を目安にしましょう。

 

 

ある研究の実験データでは、お風呂から上がった10分後から皮膚の水分の蒸発が始まって、20分後には入浴前よりも乾燥した状態になってしまうことがわかったといいます。

 

 

入浴や洗顔の直後は、皮膚の角質層が水分を含んでふくらんだ状態になっています。

 

 

そのタイミングにスピーディな保湿ケアをすることで、保湿成分が肌内部に吸収されやすくなるのです。

 

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アトピーの症状が重い時には、病院で処方された外用薬や保湿液を塗っている人が多いでしょう。

 

 

それが中程度にまで改善されたり、もともとアトピーの程度が軽いという場合には、保湿用化粧品を使うこともできます。

 

 

保湿用化粧品には、健やかな肌を作るための優れた成分を含んだものもあり、皮膚のトラブル防止にも役立ちます。

 

 

特に女性の場合は、そういったもののほうが、保湿した上からメイクするときにファンデーションが伸ばしやすいなどのメリットもあるのです。

 

 

保湿スキンケアは、大事なアトピー治療の一環となるもの。

 

 

優しい成分配合でありながら、しっかりとうるおしてくれるケア製品を選んで使うようにしたいものです。

 

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アトピー肌の女性がメイクするメリット

 

 

以前は「アトピーの症状が悪化するから、お化粧はダメ」という皮膚科のお医者さんが多かったといいます。

 

 

それも最近では重症でないときには、治療中であってもメイクをしてもかまわないという方向性になってきているようです。

 

 

女性はきちんとメイクすることで、見た目以上に気持ちが変わるものですよね。

 

 

アトピーは外見に症状が出るものですから、精神的なダメージが大きくなりがち。

 

 

他人の目を気にしながら、荒れた素肌のままで人前に出るのは、女性にとっては本当につらいことです。

 

 

きれいにメイクして、肌の赤みやガサガサを人目に触れないようにできれば、職場や学校にも明るい気持ちで通うことができるようになるでしょう。

 

 

そしてメイクには、アトピーの大敵である「かき崩し」を防止する効果も期待できます。

 

 

せっかくお化粧している顔ですから、アトピーの炎症で多少かゆくても、がまんしてかきむしらない、といういいクセが身につくようにもなります。

 

 

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