アトピー肌とニキビが併発したときに使いたい化粧水は?

アトピー肌とニキビは併発しやすい?

 

ニキビは皮脂の多い脂っぽい肌にできやすいイメージがありますね。

 

 

なので、「アトピーの乾燥肌にはできにくいものなのでは?」と思ったりもします。

 

 

ですが実際は、アトピー肌とニキビが併発して困っている人はとても多いのです。

 

 

これは、アトピー性皮膚炎の肌状態が、そのまま “大人ニキビができやすい条件” に当てはまってしまうからなんですね。

 

 

 

大人ニキビはどんなときにできやすい?

 

健康な肌では、乾燥が進むとそれを補うために皮脂が分泌されます。

 

 

適量の皮脂分は水分を皮膚の内側に閉じ込めてくれるので、良好な肌状態を保つために欠かせないものです。

 

 

適量・・・なことが大切で、成長期にニキビができやすいのは、ホルモン旺盛なことから皮脂量のコントロールが上手くいかないため。

 

 

一方、ホルモンバランスの崩れからできる思春期ニキビと違って、大人ニキビは角質層のバリア機能が弱くなっているとできやすい

 

 

そうなんです。

 

バリア機能の弱いアトピー肌は、普通の人以上に大人ニキビができやすいんですね

 

 

乾燥ダメージを受けやすいため、暑い季節ではなく、冬時期に発生しがちだという特徴もあります。

 

 

 

アトピー肌質に使いたいニキビ化粧水

 

ガサガサの乾いた肌の上に、ピンスポットでできてしまうニキビ。

 

 

しかも、大人ニキビは同じような場所に繰り返し発生しやすいという特徴のある困りものです。

 

 

頑張ってお手入れしているのに、なかなか改善しないことに頭を悩ませている人も多いかもしれません。

 

 

ただし、逆に言えば、アトピーと大人ニキビはなる理由が共通しているわけなので、正しいスキンケアを行うことで両方の症状を一度に改善することも可能だということになります。

 

 

そこで使うようにしたいのが、“保湿機能に優れ” “バリア機能を再生してくれる”、そんな化粧水です。

 

 

私が日ごろ使っている敏感肌・乾燥肌用の化粧水【オージュンヌ】

 

 

 

 

アトピー肌改善には、この一本がおすすめなのですが、今回おすすめしたいのは
『導入型柔軟化粧水』との重ね付けになります。

 

 

導入型柔軟化粧水とは、肌に化粧水を浸透しやすくするために使う化粧水のことです。

 

 

【リプロスキン】が、まさにこのタイプの製品で、しかもニキビ跡ケアアイテムとしてよく知られています。

 

 

 

リプロスキンを使って皮膚を柔軟にしたあとに、オージュンヌの保湿成分をより深く角質層にまで染み込ませる。

 

 

そうやってダブル使いすることで、ニキビとニキビ跡を同時に解消することも期待できるようになります。

 

 

そして、リプロスキンなら、ニキビが治ったあとのスキンケアに悩むこともありません。

 

 

引き続き使うだけで、健やかなターンオーバーを取り戻して、凸凹のないきれいな素肌を目指すこともできますよ。

 

 

 

 

 

 


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