アトピーとストレスはどう関係する?コルチゾールの働きとは

アトピーとストレスはどう関係する?コルチゾールの働きとは

 

 

アトピーの原因のひとつにストレスがあることを知っていますか?

 

 

ストレスは様々な病気の原因となることは良く知られているのですが、アトピー性皮膚炎の原因であることは知らないという人もいるのかもしれません。

 

 

実際、引っ越しなどの環境の変化がある時期にアトピーを悪化させることも少なくなく、アトピーとストレスは深い関わりがあることが分かっています。

 

 

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なぜストレスがアトピーの原因となるのか

ではどのようにしてストレスがアトピーに働きかけているのでしょう。

 

 

ストレスを感じるとき人の身体はそのストレスを緩和させるため、副腎から「コルチゾール」というホルモンが分泌するといいます。

 

 

コルチゾール(ヒドロコルチゾン)はステロイド剤と似た働きをすることから、アレルギーのよる炎症を抑えるために必要なホルモンでもあるのですが、

 

 

分泌され続けることでだんだん量が減っていくので、結果的にアレルギーが悪化するとされているのです。

 

 

 

どのようなストレスが原因になるのか

ストレスの原因は人それぞれで、学校や職場の人間関係、家族関係についてなど様々です。

 

 

またアトピーを抱える人はアトピーというもの自体にストレスを感じている、そんなことも多いものです。

 

 

例えば一番ストレスの原因になりやすいのが痒みで、ひどいと夜中にかゆくて眠れないということもあります。

 

 

また、治療が長期化することも多いので、いつになったら治まるのかという不安を感じることも少なくありません。

 

 

特にストレスを感じやすい人は、うつ病などに発展することもあるので注意が必要です。

 

 

 

子供のストレスにも注意しましょう

 

 

また、子供のアトピーで注意すべきは、親の接し方です。

 

 

痒みが強い場合、掻きむしってしまうとより症状が悪化してしまいます。

 

 

だからといって掻くのをやめさせようと親がしかりつけると、子供は余計にストレスを感じてしまい、より痒みが増して症状が悪化するからです。

 

 

そのためアトピーについて叱ったりすることは避け、出来るだけ子供が安心して過ごせるような工夫が必要なのですね。

 

 

また食べ物などのアレルギーなどに対して注意は必要ですが、あまりやりすぎた食事制限などをしてしまうと同じく子供のストレスになるとともに親のストレスにもつながり子供を不安にさせてしまいますよ。

 

 

 

自分らしさを忘れないことが改善につながる

ストレスを溜め込まないようにするには、まずアトピーであることを気にしすぎないことが大切です。

 

 

多くのアトピー患者さんは自分の肌荒れにコンプレックスを感じています。

 

 

しかし、周りは案外そこまで気にしていないものです。

 

 

見た目がどうであっても自分は自分なのだということを忘れないでくださいね。

 

 

よくアトピーであること自体を忘れられたときに症状が改善しやすいとも言われています。

 

 

アトピーだからという考えをもっている人は、一度アトピーは関係なしに自分のやりたいことを思いっきりやってみましょう。

 

 

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