アトピの改善は食事から!食べてはいけないものもある?

アトピーの改善は食事から!食べてはいけないものもある?

 

 

アトピーが起きる要因は人それぞれで、これが原因というものがはっきりしていない病気です。

 

 

そのためどこから改善していけば良いのか迷ってしまいますよね。

 

 

そんな人はまず毎日の食事に目を向けてみませんか。

 

 

食事改善でアトピーが治まったという人は少なくありません。

 

 

食事の見直しはアトピーだけでなく健康にも良いため、やって損はありません。

 

 

ではアトピーの人が食事の時に気を付けるべきポイントを紹介していきます。

 

 

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アトピーのための食事とは

 

 

まず、意識したいのが和食を中心にすることです。

 

 

それは和食の食材の多くには、皮膚の健康維持に大切なビタミン、ミネラルなどがしっかり含まれるからです。

 

 

中でも、焼き物、煮物などは脂も少なくおすすめです。

 

 

また、白米よりも玄米や雑穀米を主食にするとより良いです。

 

 

玄米食にするなら発芽玄米がおすすめになります。

 

 

発芽玄米は玄米のデメリットである「消化の悪さ」をクリアしていて、発芽の過程で酵素の働きによってアレルゲンが分解されているためアレルギーの原因にもなりにくい食材です。

 

 

さらにアジやイワシなどに含まれるDHA、EPAはアトピーのほか喘息などの改善にも役立つとされていますから、積極的に取りたい栄養素の一つです。

 

 

しかしそうはいっても毎食ヘルシーな食べ物ばかりは食べていられませんよね。

 

 

そんな時は一日一回でも和食を取り入れるように心がける、それだけでも、ずいぶん違います。

 

 

 

腸内環境も整えましょう

 

 

また人間の免疫の7割は腸で出来ているといわれており、腸とアトピーの関係は切っても切り離せないものです。

 

 

腸内環境が乱れていると、免疫機能も乱れるためにアトピーを発症させるということも分かっています。

 

 

そのため善玉菌を増やす働きをするヨーグルトなどの乳酸菌、善玉菌の栄養源となるゴボウなどに含まれる食物繊維も取り入れるようにしましょう。

 

 

 

食べてはいけないものは?

 

逆に控えておきたい食べ物もあります。

 

 

それはアレルギーを引き起こしやすい食物です。

 

 

牛乳、卵、チョコレート、ナッツなどは特に注意が必要で、バナナやイチゴなどの果物も食べてみて痒みなどが出たらしばらく避けなければなりません。

 

 

以前食べて平気だったものでも急に炎症や湿疹がでることがあるので、アトピーの人は食後の体調には注意しておきたいものです。

 

 

またインスタント食品は免疫が低下しやすくなるのでアレルギーが出やすくなってしまうことがあります。

 

 

栄養価も低いですから、カップラーメンやレトルト食品は控えめにしたほうがいいですね。

 

 

 

まとめ

 

これがアトピーの良い、これは悪いといった様々な情報があり何を食べればよいのか困ってしまう人もいますが、無理な食事制限もアトピーを悪化させることがあります

 

 

ですから、あまり堅苦しく考えずに、いわゆる私たちが健康によさそうと思う食事を目指していけば良いのです。

 

 

どんなにアトピーに良い食べ物でもそればかり食べるのは逆効果になることもありますから、何でもバランス良く食事をとるように心がけるようにしましょうね。

 

 

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